メガネは自分の体の一部であると再認識

私は近視なので普段メガネを着用しています。メガネとはかれこれ,もう20年以上の付き合いでしょうか。娘も近視なのですが,メガネではなくコンタクトレンズを着用しています。

しかし,私はメガネの方が性格的に合っているようです。
私にとってメガネは自分の体の一部となっていると言っても過言ではありません。

最初の頃は若干の抵抗はありましたが,しかし考え方を前向きにするとメガネもファッションと考えれば良いのです。
したがって,私は自分なりのメガネファッションを楽しんでいます。メガネと付き合いだして20年以上になりますが,その間に何回かフレームを変えましたが,その中で現在着用している細身の金属製のクラシックタイプのワイヤーフレームが一番のお気に入りです。

もう10年以上愛用していますので最近フレームが古くなり腐食もしてきました。そこで,同じものがないかと行きつけのメガネショップに行きました。

そして,同じものを注文しましたが,店員さんの話では私が着用している丸型のクラシックタイプのものはないとのことでしたので,それならと耳にかけるフレームの部分だけを交換できないかと聞いたら,「部品があればできる」との返事でしたので部品交換を依頼しました。
幸いにも部品があったのでほっとしました。しかも,費用も2000円くらいで済みました。

メガネは私にとって大切な体の一部ということを再認識しました。