干したお布団のぬくもりで感じる幸せ

今日はすごく天気がよかったのですが、私は最近ついてなくてどこかモヤモヤした気分を抱えていました。
朝から昼ごろまで用事で出かけることになっていたので、
いつものように愛車でお気に入りの音楽をかけて出発。
行きはしっとりロマンチックなバラードを、
帰りは気分がある程度柔らかくなっていたので元気を出すためにロックを聴きながら運転しました。

帰宅後、なんとなくよどんだ空気の立ち込めた自室の窓を開け、布団をよいしょー!っと言いながら屋根に干しました。
小柄だと布団干すのも取り込むのも一苦労なものです。

ラクラク運べるコツがあればいいんですけどね…。
愛猫に邪魔されつつもおしゃれ着やらシーツやらををまとめて洗濯機に放り込み、
2階の窓からよく晴れた外の風景を眺めました。
ド、はつかなくても十分に田舎と呼べる緑いっぱいの景色は晴れているととても心安らぐものです。

でも、やっぱり都会のキラキラも憧れます…。
紅茶を飲みながらしばらくのんびりして、布団をまた苦労しながら取り込み、
乾かしたシーツをかけてから「あ~つかれたぁ~…」と独りつぶやきながら干したての布団に寝転んだらお日様の匂いが…。

あたたかくて、サラサラ、ふわふわの布団…誰かに優しくハグされているよな感覚がありました。
最近ずっとモヤモヤしていた心がほんのちょっと軽くなった気がしました。
こういうのをささやかな幸せって言うでしょうね…。