彼との運命的な出逢い。

図書館で、私が本を読んでた時に、彼から声をかけてくれました。私が読んでいる小説が、好きという理由でした。
彼は、私より16歳も年上なのに、好奇心旺盛で、これだと思ったらすぐ行動して、私と正反対の方でした。

図書館で会ううちに、彼と名前や電話番号を聞いて、ランチにもいく仲になりました。
彼は、バックパッカーで世界中を旅行したと私に聞かせました。

私は、世界中を旅するというのに憧れて旅の話を聞いてると、自分も旅をしていると想像か膨らみました。
カンボジアで旅をしてた時に、出会った人と、ここで偶然出会った。驚いた。

と笑いながら話をしたので、そんな偶然もあるんだと、私も驚きました。
ある日の事です。

彼は、大きなリュックを担いでバス停でまっていた様子をみたので、声をかけました。
そしたら、この街をでるといいました。
海外に行くと。

私は、寂しさを感じましたが、彼とまた、出会えるような気がして、私は、握手をして別れました。
彼との話は、私を勇気出させる事ばかりでした。

同じ地球の上にいるので、きっと、いつかどこかで、今度は、私が海外に旅をしてその途中で出会えたらいいなと思いました。