鈍感ほど幸せなものはない

学食での出来事です。昼時は一斉に学生や教職員が集まり、学食内がごった返しているのは当たり前。誰もが早くおかずを選んで席を取りたいところである。

それにも関わらず、流れ作業的に好きなおかずを選ぶスタイルを乱すような人がいつもいるのである。さっさと選んでレジまで流れてくれ。

こちらの願いもむなしくあっちへこっちへ人をかき分けては移動しておかずを取ったり戻したり。周囲の冷やかな視線にも気付かず自由きまま。こうゆうタイプの人間は非常に腹が立つ。

しかし注意する勇気もない私は今日もそいつを睨み付けるだけでストレス増大。こいつのように周囲を気にせず自由に振る舞えれば世の中もっと生きやすくなるはず。

羨ましい気すらする。私はまた明日もこいつに苛立つにちがいない。